乳幼児期のママが一番知りたいことシリーズ
第5回 赤ちゃんのお肌を守る
おはようございます。
赤ちゃんのお肌は、大人のお肌よりも薄く、とてもデリケートです。
「ぷるぷるしているから大丈夫」と思われがちですが、
実は乾燥しやすく、汗やよだれ、衣類との摩擦など、さまざまな刺激を受けやすい状態です。
特に汗をかきやすい季節は、
首や脇、ひじ・ひざの内側などに汗がたまりやすくなります。
汗をかいたままにせず、やさしく拭き取ってあげること。
よだれで口まわりが濡れたら、
こすらずにやさしく押さえるように拭き、
その後は保湿剤でお肌を守ってあげることが大切です。
毎日の保湿は、お肌のうるおいを保ち、
外からの刺激を受けにくい健やかな状態へ導く基本のケアです。
赤ちゃんのお肌に触れる時間は、親子の大切なスキンシップの時間でもあります。
今日の九星気学ワンポイント
九星気学では、身の回りを清潔に整えることは、
良い気を迎え入れる大切な習慣と考えます。
赤ちゃんのお部屋を整えたり、
寝具を清潔に保ったりすることは、
心地よい空間づくりにもつながります。
お部屋が整うと、心にもゆとりが生まれ、家族みんなが穏やかに過ごしやすくなります。
ママのお肌便り
赤ちゃんのお肌を一生懸命お手入れしているママ。
ご自身のお肌も忘れずにいたわってあげてくださいね。
産後は、ホルモンバランスや睡眠不足の影響で、
お肌が乾燥しやすく敏感になることがあります。
赤ちゃんの保湿をしたあとに、
そのまま自分のお肌にも化粧水や乳液、
クリームでうるおいを届ける習慣をつくると、無理なく続けられます。
メナードでは、お肌のお悩みやライフスタイルに合わせたスキンケアをご提案しています。
ママのお肌が健やかに整うことで、気持ちにも少し余裕が生まれます。
赤ちゃんもママも、毎日の保湿で笑顔あふれる毎日を過ごせますように。
今日も、ご家族にとって穏やかで幸せな一日となりますように。
