乳幼児期のママが一番知りたいことシリーズ
第3回 抱っこは愛情の貯金
おはようございます。
「抱っこばかりしていると、抱き癖がつくのでは…」そんな心配をされたことはありませんか?
赤ちゃんにとって抱っこは、単に甘えるためのものではありません。
ママやパパのぬくもりや心臓の鼓動、
優しい声を感じることで、
「ここは安心できる場所なんだ」と学び、
心が満たされていきます。
安心感をたくさん受け取った赤ちゃんは、
少しずつ自信を育み、自分の力で新しい世界へ踏み出していきます。
抱っこは、赤ちゃんの心に安心を積み重ねる「愛情の貯金」。
そして実は、抱っこをしている時間は、
ママ自身の心も癒やされる大切なひとときです。
小学校2年生になった孫も
いまだに抱っこ!って言ってます(笑)
お子様のぬくもりや笑顔は、忙しい毎日の中で「幸せ」を感じさせてくれる、
小さな贈り物なのかもしれません。
今日の九星気学ワンポイント
九星気学では、愛情や思いやりは良い「気」を巡らせる力になると考えます。
優しい言葉をかけること。
そっと抱きしめること。
相手を思いやること。
その一つひとつが家庭に温かな気の流れを生み、
家族みんなの笑顔へとつながっていきます。
今日も、抱っこの時間を大切に過ごしてみてくださいね。
ママのお肌便り
赤ちゃんのお肌に触れるママの手は、
家族のぬくもりを届ける大切な手です。
授乳やおむつ替え、手洗いや消毒を繰り返す毎日で、
手肌は乾燥しやすくなっています。
その日の終わりには、
ハンドクリームでやさしく手を包み込みながら、
「今日も一日お疲れさま」と自分をいたわる時間をつくってみませんか。
しっとりとした優しい手は、赤ちゃんにとっても心地よいぬくもりになります。
ママの笑顔と優しい手が、赤ちゃんにとって一番の安心です。
今日も、ご家族みなさまが笑顔あふれる一日になりますように。
